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多くの不登校の子にとって、一番つらいのは、学校に行けないことではない(野口嘉則)

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多くの不登校の子にとって、一番つらいのは、学校に行けないことではない。

『学校に行けない自分はダメだ』と思い込むことで劣等感を味わい、自尊心を失うこと、それが一番つらいのじゃ。

教えてあげなさい。

『君はそのままで素晴らしい存在なんだ』と。

子どもの自尊心は、いい成績を取って褒められたときに満たされるのではない。

悪い成績を取っても抱きしめられたときに満たされる。

学校へ行けなくても抱きしめられたときに満たされるのじゃ。

自分のDoingでもHavingでもなく、自分のBeingをそのまま無条件に受け入れられたときに、その子の自尊心は満たされるのじゃ。

(野口嘉則『3つの真実』)




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